前世退行を受けた方でこんな方がいらっしゃいました。
体験者の方に過去世に行くように誘導しました。
しかし、白いモヤが一面にあって、まったく何も見えないようです。
そこで、下のほうに降りていってもらうことにしました。
すると今度は真っ暗闇になって何も見えなくなってしまいました。
それになんだか嫌な感じがするそうです。
そこで違う場所に行っていただくことにしました。
するとそこでも白いモヤで何も見えません。
遠くのほうに光(守護霊様)が見えました。
体験者にその光に近づいていってもらい、光に前世を見せて
もらえるように頼んでみることにしました。
しかし、光に「前世は見せない」、と言われました。
そこでクライアントさんには催眠から戻ってきていただきました。
守護霊さんに前世は見せないと言われたら、
それまでですからね・・・・・・
ここからはクライアントさんの感想です。
守護霊さんがいた・・・・
出てきてくれた・・・・・
守護霊さんを確認できたのは収穫でした。
だって、普段はその存在を見ることもできませんから。
前世退行はいい経験になりました。
見なくていいなら、今は目の前のことに専念して
前世退行はまたの楽しみにとっておきます。
その時はまたよろしくお願いします。
私には万葦さんとお話ができたのが
とても癒しになりました。ありがとうございました。
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こんなこともあるのです。
このクライアントさんは、前世を見ることによって
ショックを受けたり、今後の考え方に悪影響が出てしまうために、あえて守護霊さんは見せてくれなかったんでしょうね。

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