万葦スタンダードスタイル

前世退行の体験談を体験者のご了承を得て、掲載させていただきます。
体験者の方は20代後半のサラリーマンの男性です。
最近結婚されたばかりの、お幸せそうな方です。( ^ω^ )
今回前世退行を受けられた理由は、
「今世での使命と、自分に合った仕事はなんなのか?」
を知りたいとのことでした。
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前世に行くなり体験者は、「暑い」とおっしゃいました。
見るととても暑そうです。

この国は中世のスペインでした。
30代くらいの女の人で、目はブルーで白人です。
兜をかぶり石畳を歩いて、今からお城に行くのです。

彼女は剣を作る人で、王様にその作った剣が認められ、
王様からお褒めの言葉をもらいに行くところでした。
王様からお褒めの言葉をもらった後は、彼女のために
祝賀会が催されるようです。

祝賀会では王様の家来達が大勢いて、彼女を祝ってくれました。
王様は今世では、同じ会社の人でした。

その世で重要な場面に行ってもらおうとすると。。。

王様に褒められたシーンが、どうやら重要みたいです。
その方は人に喜んでもらう事が、使命らしいのです。

気がつくと、体験者は光の世界にいました。
そしてお花畑に女の子がいるのを見つけました。

女の子はお花畑でうれしそうに遊んでいました。
何をしているのかと女の子に聞くと、
春になってうれしいから遊んでいるのだと答えました。

きっとその女の子は、これから生まれてくるこの方の
お子さんなんでしょうね。
お花畑でその時がくるのを待っているのです。

次は今世とのかかわりが深い前世を見てみることにしました。


そこは暖かい南の国でした。
今いる場所は海の側です。

名前は「アル」という名前の黄色人種の男の人です。
砂の地面に立ち、お皿を持っていました。
魚が料理されるのを、その場所で待っていたのです。

魚料理を、隣町の祖父の所に運ぶためでした。
祖父は寝たきりだったので、アルは毎日食べ物を運んでいました。前世での祖父は、今世でも祖父でした。

祖父の家に着くと祖父はアルにこう言いました。

「あまり忙しくしないで、のんびりやりなさい。」
祖父はアルのことを心配していたようです。

アルの人生の最後の場面に変わります。。。

68歳くらいです。
ベッドに横たわり、死にかけていました。ベッドの脇には奥さんがいました。前世の奥さんは今世でも奥さんでした。

奥さんは悲しそうに、打ちひしがれていました。
アルは知らない人に、腕をナイフで刺されて、死にそうになっていました。

アルはそれまで首飾りや耳飾を作る仕事をしていて、その仕事ぶりが、人々にとても喜ばれていました。
人気があったのを妬まれ、ナイフで刺されてしまったのです。

死ぬ間際、体験者の方は妻の悲しそうな顔を見て、
とてもくやしい気持ちでいっぱいだったそうです。


体験者の方にはその体から離れて上のほうに上がっていっていただきました。

上のほうには天空の都市があり、その都市に行っていただきました。都市の中に広場があり、そこに光の存在(守護霊)がやって来てくれました。

「私の使命はなんですか?」と聞いていただくと、それは「人を喜ばせる仕事をするのだ」、と光は答えました。

光にしつこく聞くと、光はちよっとムッとして、人を喜ばせる仕事とは、音楽を作る仕事なんだと教えてくれました。

それも子供向けの音楽らしいです。
待っていれば将来、音楽関係者と友達になれるそうです。


体験者の方はサラリーマンです。
これまでに音楽を作ったことなどなく、大学の学園祭の実行委員会で働いたくらいだそうです。
今後、音楽関係者が現れるのが楽しみですね。

この方の見てきた前世のテーマが
「人を楽しませること、人を喜ばせること」でした。

今世でも、引き続き同じテーマになっていました。
この体験者の方の今後が楽しみです。